
2025.12.06(土)
(男子)関西学生新人戦、男子ダブルスAで山本隼也(政策2)が準優勝、熊木凌也(商2)が3位!
(日程・会場) 10/25(土)~26(日)和歌山ビッグウエーブ
11/22(土)~23(日)龍谷大深草
11/24(日)和歌山ビッグウエーブ
11/29(土)龍谷大専精館
関西学生新人戦において、男子シングルスで山本(政策2)が準優勝、
関西では1.2回生が主力となる大学が多い中での入賞でしたので
■熊木(商2) 3位
準決勝では浦島選手(龍谷)と対戦しました。
熊木は、緩急をつけたラリー展開と相手の隙を逃さずサイドライン
しかしこの試合では、そのスマッシュがカウンターを受ける場面が
一方の浦島選手はこの日はほとんどミスがなく落ち着いた対応を終
結果としては0−2のストレート負けとなってしまいましたが、積
■山本(政策2) 準優勝
準決勝では増井選手(龍谷大学)と対戦しました。
山本と同じ富山県の高岡第一高校出身で、互いに手の内を知り尽く
過去の戦績では分が悪い状況でしたが、第1ゲームは粘り強いラリ
それでも気持ちを切らすことなく第2ゲームを難なく奪取し、勝負
最終ゲームでは序盤からリードを許す展開でしたが、「攻め続ける
その流れを逃さず山本が最後まで攻め切り、ファイナル22−20
精神的な成長が感じられる試合内容であり、全日本インカレで関東
決勝では、熊木を破って勝ち上がってきた浦島選手と対戦しました
熊木戦同様、浦島選手は絶好調でした。勝負どころで山本にわずか
■選手たちの成長と今後に向けて
同校対決の決勝を期待していただけに悔しい結果とはなりましたが
しかし、本人たちが目指しているのはこの順位ではありません。2
今後もその思いを継続しながら、より一層飛躍してくれるものと感
最後に
本日、初めて龍谷大学のバドミントン専用体育館に伺いました。
設備面や練習環境の充実度の違いを目の当たりにし、正直に申し上
引き続き、同志社大学体育会バドミントン部へのご声援、ご支援の
男子監督 西山 智

左 熊木 右 山本

左 津久井 ・ 結城
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(女子)令和7年度 関西学生バドミントン新人戦大会 2025.10.22 ~ 11.29
〇女子シングルスA
近松 柚音(スポ健2) 3回戦敗退
松本 晴愛(文情2) 2回戦敗退
高本 夏彩(心理1) ベスト8
向井 温菜(商1) 1回戦敗退
池田 美和(スポ健1) 3回戦敗退
坪井 陽菜(神1) 2回戦敗退
※高本は、準々決勝で先にマッチポイントを取りながらも追いつかれ、惜しくも敗退となりました。
〇女子ダブルスA
近松・松本 ベスト8
向井・坪井 2回戦敗退
池田・高本 2回戦敗退
出場した選手は全力を尽くしましたが、目標とする結果には届きませんでした。
この結果を真摯に受け止め、来年の奮起(活躍)に期待しています!
女子監督 村尾 勉


