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試合予定

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2025.11.15(土)

             全日本学生選手権大学対抗戦について

 

11/6~9、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで「全日本学生選手権大学対抗戦」が開催されました。

初戦で日本大学(昨年度優勝・今年度準優勝)と対戦し、0-3で敗れました。結果としては悔しいものとなりましたが、内容としては十分に手応えのある試合でした。
山本(政策2)はエースを相手にファイナルゲームまでもつれる熱戦を展開し、熊木(商2)も積極的なラリーで主導権を握る場面をつくりました。ダブルスの河村(商3)・畠山(スポ健3)も果敢に攻め続け、全国のスピードと精度を肌で感じる試合となりました。
この一戦を通じて、関東の上位校との差は依然としてあるものの、「決して届かない壁ではない」という確信を得ることができました。全国の舞台で感じた悔しさと収穫を糧に、部員一人ひとりが次のステージへと成長してくれることを期待しています。

一方で、近年はシャトルの価格高騰が続き、十分な練習量を確保することが難しい状況が続いております。また、全国の強豪校との間で練習環境の格差が広がりつつあるのも現実です。より質の高い練習環境を維持し、次の全国大会で上位進出を果たすためにも、OBOGの皆様からの温かいご支援・ご寄付を賜れましたら幸いに存じます。

来年度には新アリーナの完成も予定されており、環境面での改善が期待されております。今後とも、同志社らしい粘りと誇りを胸に、チーム一丸となってさらなる飛躍を目指してまいります。
 

                                                 同志社大学体育会バドミントン部 男子監督 西山 智

 

 山本(政策2)

 熊木(商2)

 左 河村(商3)・右 畠山(スポ健3)

          

 

2025年 第76回全日本学生バドミントン大学対抗戦

 

2025年11月6日~9日 石川県金沢市 いしかわ総合スポーツセンター

 

昨年、初戦敗退を喫した悔しい思いを胸に、ベスト8以上進出を目標に挑みました。準々決勝に進めば龍谷大学との対戦が予想され、今年最後の大会で何とか一矢報いるために、是が非でも勝たなければ、と強い気持ちで臨んだ2回戦でしたが、青山学院大学に 1-3 で敗退 という結果になりました。同志社を牽引してきた梅田(スポ健4)、東(商4)の単複両エースを有しながら、2回戦敗退は受け入れ難いものですが、選手たちは最後まで諦めることなく全力でプレーしました。

特に梅田のシングルスは、ファイナル23-25まで縺れる激戦で、何度もマッチポイントを取られながらも、気迫を前面に必死でシャトルを追いかけ、逆転してマッチポイントを握る場面もあったのですが、最後の1点が取れず惜敗となりました。東・田中(スポ健3)、向井(商1)・坪井(神1)のダブルスは、何れもよく頑張りましたが、今一つ流れに乗り切れず、内容的には不本意なものとなってしまいました。池田(スポ健1)が単1で先勝していただけに、何とか単3の尾形(スポ健3)に回したかったのですが、監督として、ベンチワークの力不足を痛感しています。

 

4年生にとって、最後の大会となりました。梅田は2024年4月に右肩脱臼、東は今年の2月に左手首骨折、木下(商4)も今年の1月に半月板損傷(手術)、と大きな怪我を経験し、これを乗り越え、それぞれの責務を背負いながら最後まで頑張り抜きました。梅田の気迫溢れるプレー、東の豪快なスマッシュが脳裏に焼き付いています。団体戦には出場機会の殆どなかった木下も、術後、ギブスを付けた状態で練習に参加していた姿は忘れません。3人が沢山の思い出を残してくれたことに感謝すると共に、卒業後の活躍に期待し、応援し続けたいと思います。

4年間、本当にお疲れ様でした。

 

11月22日から、関西新人戦(1~2年生が出場)が開催されます。

 

                同志社大学体育会バドミントン部 女子監督 村尾 勉

 

 池田(スポ健1)

 
 
 梅田(スポ健4)
 

 左 坪井(神1)・右 向井(商1)
 
 
 左 東(商4)・ 右 田中(スポ健3)
 
 
 
 真ん中 尾形(スポ健3)
 
 写真 同志社スポーツアトム編集局 久岡悠斗
 

 


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