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2025.12.23(火)

2025年度京都学生選手権結果
 日程・会場 11月15日(土)・16日(日)(佛教大学)、 
       12月6日(土)同志社大学、12月7日(日) 京都産業大学 
      
(男子)先日開催されました京都学生バドミントン選手権において、各種目で優秀な成績を収めましたので、ご報告いたします。
 
男子シングルスAでは、山本隼也(政策2)が見事優勝を果たしました。山本は、関西新人戦決勝で惜敗を喫した龍谷大学・浦島選手と再び対戦し、前回の悔しさを晴らす価値ある勝利で頂点に立ちました。強豪相手に自分のプレーを貫き通した内容は非常に評価が高く、この優勝は本人にとっても大きな自信となる結果でした。
 
 

同じく男子シングルスAで結城佳太(文情2)が3位入賞を果たしました。結城は、これまで幾度となく対戦しながらも勝ち切ることができなかった龍谷大学・増井選手に初勝利を挙げ、堂々の表彰台入りとなりました。競った展開の中でも冷静さを失わず、成長を強く感じさせる内容で、今後への確かな手応えを得る大会となりました。
 
 

男子ダブルスAでは、熊木凌也(商2)・大森愛叶(スポ健1)ペアが3位に入賞しました。両者にとって初の賞状獲得となり、着実な前進を示しました。大会途中で体調不良により棄権を余儀なくされたことは悔やまれますが、試合内容からも今後の可能性を十分に感じさせる結果であり、来季のさらなる飛躍が期待されます。
 

 
 
男子シングルスBでは、天野遥(スポ健1)が優勝、吉田旺世(政策1)が準優勝と、本学勢が決勝を独占しました。天野は終始安定したプレーを見せ、単複合わせて二冠を達成しました。実力的にはBクラスでは群を抜いており、来年度はAクラスでの活躍が大いに期待されます。
吉田も着実に力を伸ばしており、西日本大会ではインカレ出場まであと一歩というところまで迫りました。日々の練習を通じてさらに安定感を高めることで、今後の飛躍が楽しみな選手の一人です。
 
 天野(スポ健1)
 
 吉田(政策1)
 
 
男子ダブルスBでは、天野・谷村暖忠(文情1)ペアが優勝を果たしました。息の合ったプレーと勝負強さが光り、堂々の結果となりました。谷村も来年度はAクラスでの活躍が期待されており、今回の経験を糧にさらなる成長を目指してほしいと思います。
 
 左 谷村 ・ 右 天野

本大会で得た成果と課題を今後の練習に活かし、関西・西日本、そしてインカレの舞台で結果を残せるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。今年度の大会はこれにて終了となります。来年度も引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


                         男子監督 西山 智
 
 
 
 

(女子)京都学生バドミントン選手権大会   

 

 女子ダブルスA

  3位 近松柚音(スポ健2)・松本晴愛(文情2)

 

 左 松本 ・ 右 近松

 

女子シングルスA

 3位 池田美和(スポ健1)

 

 

2025年学連主催大会は、本大会をもって全て終了となります。

今年も皆様には、暖かいご声援をいただき、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                      女子監督 村尾 勉

 
 
 
 

 


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