日時 4月25日(土)~5月10日(日)
場所 立命館大学大阪いばらきキャンパス、龍谷大学深草キャンパス、皇子が丘公園体育館
2026年度関西学生春季リーグ戦大会、男子2季連続の1部3位!
4月25日から5月10日まで開催された関西学生バドミントンリーグ戦におきまして、男子部は2季連続となる3位という結果で大会を終えました。日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOBOGの皆様をはじめ、大学関係者の皆様、保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。
2季連続で3位という結果は、継続して上位争いに加われている証でもあり、チームとして一定の力を維持できていることは評価すべき点であると感じております。一方で、今大会の目標は「優勝決定戦に進出」でしたので、決して満足できる結果ではありません。ここで現状に安心するのではなく、もう一段上へ進むために、チーム全員でさらなる成長を目指していかなければならないと強く感じております。
Bブロックでは、大阪体育大学に4-1、大阪経済大学に3-2で勝利し、立命館大学には1-4で敗れたものの、2位通過で上位リーグへ進出いたしました。一方で、上位リーグでは強豪校との差を感じる場面もありました。勝負所で取り切る力、試合全体を支配する安定感、ここぞという場面で打ち切るパワーなど、まだ差があります。ただ、その差は決して埋められないものではなく、日々の積み重ねによって十分に縮めていける差でもあります。今回得た課題と手応えの両方を、次への糧にしていきたいと思います。
また、4回生においては、就職活動という大切な時期と重なりながらもリーグ戦に出場し、最後までチームのために力を尽くしてくれました。限られた時間の中で競技と将来の準備を両立し、責任を持ってやり切ってくれた姿勢には感謝しております。下級生にとっても大きな刺激となり、チームに多くのものを残してくれました。1回生にとっては初めてのリーグ戦となり、上位校相手に勝ち切れなかった現実もありました。ただ、その悔しさも含めて非常に価値ある経験だったと思います。普段の練習では味わえない緊張感やレベル差を体感できたことは、今後の成長に必ず繋がります。今回の経験を糧に、ここから大きく伸びてくれることを期待しております。
今大会を通じて大きな課題として感じたのは、チーム全体の層の部分です。現状、固定したメンバーで勝利を取っている面が強く、継続して上位を争うにはチーム全体の底上げが欠かせません。本当に強いチームとは、誰が出ても高いレベルで戦えるチームです。そのためには、部内戦のレベルと緊張感をさらに高め、互いに刺激し合いながら、全員で成長し強くなる集団を目指していきたいと思います。
5月からは個人戦が始まり、15点3ゲーム制が正式採用されました。変更を想定して試験的に部内戦を行っておりましたが、全体的なスピード感が上がり、一つのミスが致命傷になりかねないと感じました。6点から始まる21点制という感覚ではなく、15点制は別の競技であるという認識で臨む必要があります。これまで通りでよいと考えるのではなく、練習内容、意識、日々の取り組み方まで含めて、チーム全体で見直していく必要があります。変化を恐れず、より良い形を追求していきたいと思います。
改めまして、日頃より支えてくださっているOBOGの皆様、大学関係者の皆様、保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のご支援、ご声援が選手たちの大きな力となっております。試合会場にも足を運んでいただき、温かいご声援を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
同志社大学 体育会バドミントン部
男子監督 西山 智
《最終順位》1位 龍谷大
2位 立命館大
3位 同志社大
4位 京都産大
5位 甲南大
6位 関西学院大
7位 大阪経済大
8位 大阪体育大

2026年度 関西学生春季リーグ戦大会 女子 5位
2024年(令和6年)秋季リーグ戦以来の5位 … 下部リーグ転落という結果となりました。
予選リーグでは、京都産業大学・羽衣国際大学・立命館大学を相手に3戦全敗、下部リーグでは園田学園大学・甲南大学に2連勝するものの、3 – 2 の辛勝。両校とも主力選手が出場していなかったことを考慮すると、大変厳しい状況であることは否めません。
予選リーグでは、勝負所でことごとく敗退、大会を通じて選手は、それぞれ一生懸命戦いましたが、チームとしての流れを呼び込むことが出来ませんでした。
このような結果となりましたが、意気消沈することなく、本大会の検証・反省を踏まえ、次戦に向け、気持ちを新たに、決意をもって再スタートしたいと思います。
引き続き、応援の程、よろしくお願いいたします。
同志社大学体育会バドミントン部
女子監督 村 尾 勉
《最終順位》1位 龍谷大
2位 立命館大
3位 関西学院大
4位 京都産大
5位 同志社大
6位 羽衣国際大
7位 園田学園大
8位 甲南大

